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健康

安静時心拍数について|体調のバロメーター

安静時心拍数について|体調のバロメーター
2021年5月26日
Nobiアプリで活用している安静時心拍数についてご説明します。

安静時心拍数とは?

横になっていたり、座っていたりなどの安静状態にある時の心拍数です。
Nobiでは、デバイスから取れる歩数と運動強度をもちいて安静時を定義し、その時間帯の心拍数の平均をユーザーごとの基準となる安静時心拍数としています。

体調のバロメーター

Nobi上では、安静時心拍数は体調のバロメーターとして使用しています。
スポーツチームのトレーナーの方も参考にする指標です。
参考ページ

また、健康管理デバイスのOURAリングでは以下の定義をしています。

安静時心拍数(RHR)とは、安静時心拍数の1分間の拍動回数のことです。
安静時心拍数は、睡眠の質、回復力、総合的な健康状態の指標として使用できます。
成人の正常なRHRは40~100 BPMの範囲です。
https://support.ouraring.com/hc/ja/articles/360025588793-%E5%AE%89%E9%9D%99%E6%99%82%E5%BF%83%E6%8B%8D%E6%95%B0%E3%81%A8%E3%81%AF-

心拍数の平均値は人によって異なる

人それぞれ正常な数値は異なります。
スポーツ選手のように心肺機能が強化されているかたは、通常の心拍数が低い傾向があります。
Nobiでは、過去の数値を分析し、ユーザーごとに通常の安静時心拍数を定義しています。

安静時心拍数が上昇する要因

代表的なものだと、以下の2点があげられます。

  • 緊張しているとき
  • 強いストレスを感じるとき
  • 熱などの体調不良のとき
    ※必ずこちらの原因というわけではなく、あくまで一例です。

安静時心拍数が下がる要因

安静時心拍数が下がる時は、リラックスしている時が多いです。
10以上下がってしまった時は、何か体に不調が発生している可能性がございますので、お気をつけください。